宇都宮市 多焦点眼内レンズ ほり眼科クリニック

ほり眼科クリニック
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栃木県宇都宮市岩曽町841


多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ

従来の眼内レンズ

従来、眼内レンズはいわゆる「単焦点眼内レンズ」で、すべての距離にピントが合うのではなく、ある1点にのみピントが合うタイプでした。そのため、ピントが合う距離以外を見たい時は、眼鏡が必要となります。

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

最近では「多焦点眼内レンズ」というタイプが登場し、遠方と近方の2ヶ所に焦点を有するので、度数がぴたりと合うと、手元から遠くまでがほとんどの場合、眼鏡無しで見えるようになりました。近視、遠視、乱視に加え、老視も同時に治すことができるため、眼鏡に頼ることの無い日常生活を送ることも可能になります。
手術方法は、単焦点の白内障手術と同じですが、多焦点眼内レンズは健康保険適用外ですので自費扱いになります。また、患者様の目の状態によっては適応にならないケースもありますので、ご希望の際は、まずご相談ください。

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの違いについて

単焦点眼内レンズ

単焦点眼内レンズとは、ピントが1点にだけ合うレンズのことです。
人間の目は通常近くにも遠くにもピントを合わせることができます。しかし、この単焦点眼内レンズは1点だけですから、近くか遠くかのどちらかに合わせる必要があります。
したがって、近くにするか、遠くにするのかについては事前に医師と話し合いの上、決めておくことになります。
ピントが1点であることから生じる不便については、近視用の眼鏡や老眼鏡で補うことになります。
しかし、レンズ代も手術費用も医療費はすべて保険適用になりますから、経済的な負担は少なくて済みます。
眼鏡をかけても構わず、より鮮明な視力を求める方にふさわしいと言えるでしょう。

多焦点眼内レンズ

単焦点眼内レンズの不便さを解消するために開発されたのが、多焦点眼内レンズです。
近くか遠くのどちらか1点にのみ焦点を合わせなくてはならない単焦点眼内レンズと違い、多焦点眼内レンズは遠近両用のレンズです。そのため、近くと遠くの2ヶ所にピントを合わせることができるので、眼鏡の使用頻度を減らすことができ、したがって生活していく上でより便利になる可能性が高いと言えます。その反面、夜間の視認性などレンズの特性による欠点もあります。
健康保険が適用されないため、医療費はすべて自費になりますので、単焦点眼内レンズに比べ、経済的な負担が大きくなります。確定申告での医療費控除は利用いただけます。
なるべく眼鏡に頼りたくないという方や、仕事や趣味、スポーツなどを行う際に近くも遠くも眼鏡無しで見たいという方にふさわしいと言えるでしょう。

※詳細については、また疑問に思われる点については遠慮無くお尋ねください。

クリニック概要

ほり眼科クリニック
所在地
〒321-0973 栃木県宇都宮市岩曽町841
電話
最寄駅
宇都宮駅西口から関東バス 竹林・済生会・帝京大学行き
(バス番号60番)にて15分
豊郷地区市民センター入り口バス停下車徒歩5分(350m)
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日祝
8:45~11:45
13:30~17:45
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日
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